インコテレビ

くつろぎリビング近頃ドールハウスとか、ミニチュアものが好きハート
と言うか、ままごとさせるのがマイブームです。
作品もインコにどんな事をさせようかな?という発想で作る事が多くなってます。
で、お茶会の後は「テレビ見ながらくつろぐインコ」というのが作りたくて「セキセイインコのくつろぎリビング」(写真)というのを作ってみました。
羽が動かせられるポーズインコなので、色んなポーズできます。モグモグ
どうせ作るならテレビもインコ型で・・・と作ってみましたがどうでしょうか?テレビジョンだいぶ古いアンティークなテレビですねたらーっ
kaoriには図体ばかりデカいくせに画面がちっちゃくてサギだ!と言われましたイヒヒ
でもまぁ。インコちゃんのテレビだし・・・・って事で・・・たらーっ
しかもテレビとクッションしかないリビングルームなんですかー!たらーっって感じですね。フエルト好きなので、フエルトで家具作りに挑戦してみたいです!

これとか鳥祭りに出していたものとか委託ショップのモアに送ろうと思って準備してますが、ちょっと咽頭炎になってしまって絶不調です。
高熱は出なかったものの併発した関節痛が酷くて先週末から昨日くらいまで、全身の痛みと闘っていました。小さい時から熱を出すとすぐに関節痛になるのですが今回のように関節痛だけが酷いのって始めてです。今は喉が腫れて痛いくらいになりました。
たまった仕事もこれから踏ん張らねば成りません。ポロリ
それが終わったらイベント販売物案内のページにアップしようと思います
saori * SAORIの手作り日記 * 00:03 * - * - * - -

インコパーツ製作

私はアバウトな人間なので、編み図が必要なものが苦手です
なのでkaoriのようなスワロでモチーフを作るアクセは作れませんたらーっ
でもインコのちょっとおしゃれなアクセを作りたくて
ガラスやメタル、シェルパーツを自分で絵付けしてインコパーツを作ってます
そんなインコパーツで作った時計です
ブレスウォッチ

鳥祭で作ったアクセサリーの中では腕時計がお気に入りです
下の2本はマザーオブパールの鳥パーツに絵付けして、目にはスワロのラインストーンを埋め込んでオカメインコにしたパーツをメタルパーツに止めて、花や実のチェコやドイツビーズでアンティークな感じにしてあります。

上の3本のうち一番上と一番下はベネチアンビーズを絵付けしてインコビーズを作ったもので、よーく見るとインコがぞろぞろいます。上がセキセイぞろぞろ、下がオカメぞろぞろ。ちっちゃくてインコに見えないかな〜と思ったのですが、このちっちゃい感じが意外に受けているようで、このタイプは作るとすぐに無くなってしまいます。自分用もこのタイプ。(もちろんラブバぞろぞろタイプ)ポッ
中心のは鳥のメタルパーツを絵付けして、ヴィンテージボタンに貼ってカボッションのようにしてあります。薔薇のヴィンテージボタンと合わせて、アンティークだけどキュートな感じにしてみました。このメタルパーツがもう無くなったので、このタイプはもう終了。別なメタルパーツでも作ってみようと思います。

こんな感じのアクセが好きなので、ビーズやボタンでアンティーク調になるような鳥パーツを探すのが趣味のようになってます。今日もこんな時間まで何してんだか・・・モゴモゴな状況なんですが、よく利用するネットのビーズショップで新しく出たヴィンテージの鳥のボタンを買うかどうするか迷っているのです。(悩んでいる間にブログを書く)
うーん。どうしよう自分のイメージに合いそうなのだけど
私の場合パーツを買っても、それから絵付けして焼付けてと手間がかかるので、あんまり高いと出来上がったもの自体が高くなるので、いくらくらいまでのパーツ。と決めている。今回のボタンはその予算の倍の値段。どうしよう・・・でも今回しか入荷しないんだよな〜。買ってしまうかな〜。モゴモゴ迷う〜。
saori * SAORIの手作り日記 * 01:15 * - * - * - -

がんばり不足

陶土2フィギュア

今回の鳥祭ではダメダメモードになっていて、色々作りたいと思っていたものを諦めてしまいました。ノーノー
その中で特に心残りなのが陶土の焼物フィギュア
焼物フィギュアは王冠をかぶったスタイルの花瓶(アクセサリー立てにも使用)と大きめのフィギュアの2タイプ作っています。
立体作品はそんなに得意ではないので、これを作るのはとても時間がかかります。
それに1体作るのにかなり精神集中しないと自分の思う「良い顔」にならないので、作るのがとても疲れる作品です。なので今回は作るのさえ諦めてしまいました。(気力が無かったので)
以前作ったブルーチェリーの王冠インコが1体だけあったので、今回はこれでよしとしようと思っていました。
ですが今回このブルーチェリーが売れた後に、この陶土のインコは無いのか?と聞かれてしまう事があり、やっぱりもっと作るべきだったかな〜と反省。
写真のクリームルチノーの王冠インコは乾燥中に転がしてしまい、足が欠けてしまったため自分専用のアクセサリー立てにしています。
今回はこの子を展示して作品宣伝に努めてもらいました。
それを見て「これは売っていないの?」と聞かれるとうれしくもあり、自分ががんばれなかった事を思い知るやらで複雑な心境でした。

陶土はクールなイメージではなく、手の温もりを感じるような民芸調チックな感じに出来るのが気に入っています。
自分で作ったビーズアクセサリーなどで飾るとより愛着が湧きます。
大きめのキバタンとパイドオカメはとっても気に入ったものでしたが、良い里親さんに巡り会って引き取られていきました。また作りたいなと今すごく思っています。
ちょっと落ち着いてきているので、じっくり陶土フィギュア製作に入ってみようかなニコニコ
saori * SAORIの手作り日記 * 15:35 * - * - * - -
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