グリの怪我

怪我したぐりうちではオカメ部屋とコザクラ部屋は分かれています。オカメ部屋に掃除機を取りにいったら、放鳥されていたグリ(並オカメ♂)がオカメ部屋から廊下に脱走したムニョムニョ (よくあることですがたらーっ
廊下のカーテンレールに止まっているグリを、大好きなぬいぐるみで吊ってオカメ部屋に誘導成功。グッドで、母が気が付く。「グリから血が出てる!」!
急いで二人がかりでつかまえてボディーチェック!
なんと右足の前の指から血が出てる。「どこかにぶつけたか、ひっかけたかな?」と思いつつ圧迫止血。数分で止まった病院
しかし・・・安静にしようとケージに戻すと、グリが針金をヨジヨジ・・・するとまた血がドババっと出てきました冷や汗ぎゃー!なんでえ〜!撃沈
もう一度止血しながら傷をよく見てみると爪の下がもげている。
そのため止血しても爪を使うと傷が開いてしまうのだ。
どうやらカーテンに爪が引っ掛かったまま、無理に飛んで来てしまい、爪がもげかかってしまったようです。(爪は長くないんだけど)
鳥にはあんまりテーピングとか良くないし、特にぐりは気にして絶対足ごとテーピングを齧ってしまうに違い無い(自咬経験者)
ケージに戻せばまた針金で爪を「もげっ!」とさせてしまうので
こんな時用の水槽(普段はエサのストック入れ)にグリを入れて安静にする事にした。水槽の中でなら傷が開かないようです。今日1日はこのままだな・・・・
コザクラはこんな怪我はしないなぁ〜(喧嘩による怪我はするけど)
オカメって何かトロイっていうか・・・変な怪我するように思います。気を付けねば。

写真はグリの大好きなぬいぐるみ達を、元気づけに水槽のそばに置いている様子
オカメのぬいぐるみはもちろん。うさぎやカエルも大好き
カエルは一番愛していて、どうやらグリの「番いの相手」らしい
発情しすぎると問題なので、普段は会わせないが、カエル会いたさにオカメ部屋を脱走して来るほどです。今回もちょっと面会させただけに留めました。

しかし・・・・カエル好きのオカメって・・・・・たらーっ
saori * インコ達 * 14:48 * - * - * - -

多尿ちゃんったら〜!

多尿ベベ

今日はすみれとベベの通院日。病院
すみれは抗痙攣剤の副作用も無く、同じ薬でまた来週まで痙攣が止まるかどうか様子見になりました。ただ、このところ副作用の心配もあって、カナリーシードなど与えていたら体重51gとちょっとデブよと言われました。すみれってば食べて太るか、具合悪くて激痩せするかしかしないので困りものです。とりあえず危なくないように、でもダイエットしつつ・・・となります。
べべはつい最近まで多尿が良くなって、これで薬が切れるかも!と思ったのに、ここ2日間30%が「びちぐ○」モゴモゴとなり
もうちょっと薬を続ける事となりました。ニョロピピピニョロピピピニョロピピピ
最近お隣のりゅり@ルリコシが発情ぎみで「げろろ〜ん」と気持ち良くなっているので、それにライバル心を燃やしてべべまでちょっと「えぐえぐ」と4日前にはやっていたので、発情もあるのか?でも今換羽もバリバリに来てるのでそれの影響かもしれないとの事。とにかく次ぎまでに発情を止める事となった。この前たろちゃんとデートさせたのも良くなかったのかもノーノー
薬を一生飲ませるわけにはいかないので
今度ダメだったら本当に血液検査しなければならないかも撃沈
これで治らなければ「血ィ〜抜くぞ〜」と脅してます。

柏に出て来たついでにアフタヌンティーに行ってバードケージのティーセットを探してみた。・・・・ら、無い。冷や汗どう見ても無い。冷や汗
ショップの人に聞いたら人気で品切れ中とか。次ぎの入荷は7月!びっくり
それでもいいから注文しようとしたら、今度は青い鳥ではなく、クローバーの絵になって明日入荷するとの事で、クローバーのタイプを3つ注文してきましたよつばのクローバー
クローバーも好きなモチーフなので手元に来るのが楽しみです
saori * インコ達 * 18:05 * - * - * - -

原因不明の病気

 31日はたろちゃんとすみれちゃんの通院日でした。いつも混んでいるのにとても空いててラッキーでした。グッド

 たろちゃんはもういつも通り。根本治療の無い病気なのでいつもの薬をもらってきました。ちょっと痙攣が増えてきたのが気になります。ふぅ〜ん
強制給餌も病院でやってもらえて、たろちゃんもお腹いっぱいで帰宅できました。私達では無理矢理に飲ませる事になるので、病院でやってもらった方がたろに負担が無いのですよね。もっと簡単にできる方法って無いのかしら・・・・

 すみれちゃんは前回のアスペルギルスとマイコプラスマの検査結果が出ていました。結果は陰性。「よかったような・・・悪かったような・・・」もし陽性であれば、病名が判明でき治療ができましたが、陰性となるとこれ以外の病気という事だけがわかっただけです。すみれはレントゲン検査は3回、血液検査も3回、バリュウム検査1回とすでにたくさんの検査をしてもどこが悪いのか特定できません。とにかく白血球数が異常に高い事だけがわかっています。それとcpu値?という脳や心臓や骨格神経などの値が一時悪かったので、脳や心臓の問題かもしれない。という推測までしかできません。もう鳥医学の中ではできる検査はありません。なので病名も特定できず、根本治療もできません。でも仮に脳や心臓の病気だと特定できても、今の鳥医学では根本治療は難しいのかもしれません。ノーノーすみれは痙攣がひどいので、今回から抗痙攣剤を投与する事にしました。抗痙攣剤は副作用などもあるので、来週またベガといっしょに通院させる予定。

 たろちゃんにしてもすみれちゃんにしても、もう病気を完全に治そうとは思いません。病気である事がこの子なんだと思って、少しでも長き生きてもらいたいと思います。
最近どんどん鳥医療も進歩しています。今回も今までできないと言われていたアスペルギルスとマイコプラズマの検査ができた事だけでも大変な事です。これからももっと進歩して、できればもう少しだけでも2羽の病状が良くなれば・・・・そんな風に思います。
saori * インコ達 * 02:24 * - * - * - -
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