いつもの りゅり

今日はいつものように過ごすりゅりがいます。

さくらんぼ昨日は10時すぎまでずっと眠ってばかりでしたけど、その後はシードや粟穂や青菜、にんじんなどいろいろ食べてちょっと落ち着いたのか...
11時くらいになってニョロラブラブダンスを踊りだしました
びっくり「お前!もう大丈夫なの?!」とびっくりするやら安心するやら
実は 1時間ほど床に倒れていた状態を見て...ちょっと覚悟しようと思ってました
でも、健康診断ではそんなに悪い所もないという結果なのに
「どうして?? どうして??」が頭をぐるぐる。「ショック死ってあるのね?? でもなんで今さらりゅりが??」と戸惑いばかりでした。
りゅりは、代謝異常で羽色がおかしくなったり、耳垂れがあったりして何度か通院経験もあったし、お出かけ経験もありました。
でも1人でおでかけってした事なかったのですよね
心細かったのだろうな...今度はだれか付き添いをつけてあげようと思います

今日、つくしにおやつの「麻の実」を手渡しであげている所をりゅりに見せてみました。
いつもだど、そんな光景を見ると「オレにも食わせろ〜!」と訴えてきます。(目がね)
今日はどうだろう...とちらっ!っとりゅりを見ると「ほしいですぅ〜」という感じ。
そ〜〜〜〜っと与えてみるといつもの様に手から食べてくれました。
それまではケージに手をそっとでも近付けるとビクついていましたけど
それ以降は落ち着き、いつも通りになってきました。
でも、今日もそっとしてあげてます。
まだつかむまではできません。
そして..りゅりは今日もラブダンスを踊りまくっております
kaori * インコ達 * 14:23 * - * - * - -

し・・・心臓止まるかと思ったよ

本日はりゅり@ルリコシボタンの血液検査の結果を聞きに病院に行きました病院ビル
脱水が少々あるとかアミラーゼが高めとかありましたけど、そこはそんなに問題では無い
一番ひっかかるのが腎臓の値が悪いかな?ってことでした
悪いかな?というのは治療が必要なほど悪いわけではないけど普通ではないという値で
健康診断であれば様子見にするくらいだけど、りゅりは体重が落ちているので
心配なので弱めの腎臓の薬を飲ませてみることにしました
先日落鳥したべべっちも一時腎臓の値が悪く回復したのだけど、その後血液検査をしていなかったのでわからないけど、これが問題で落鳥したのかもしれないし
投薬して2ヵ月とか先にもう一度腎臓の値を見るために血液検査を考えた方が良いかも
というお話を病院でされました
べべっちの事もあるので、危険もあるけどやっぱりもう一度検査した方がいいなと思っていました。・・・この時までは

診察が終わって、ぱぱっと食事をしてから帰ってしばらくボーとしてしまいましたが
そうじをするため りゅりをキャリーで暖めたままにしておき
そうじのついでに、本日 通院で不機嫌になっているりゅりに、くりちゃん@クリームルチノーとケージの中でデートさせてあげようと思ってりゅりをつかんでキャリーから出しました。 その時いつも出さないような悲鳴を上げました
*血液検査のおかげで、ますます人ギライになってしまったなぁとこの時は思いました
・・・・が、ケージに入れたとたん、りゅりはその場にバタンと倒れてしまいました
指はグーになったままで脚が開いて、翼も半分開きぎみ。背中で息をしているかのように息が荒く、目もつぶってしまいます。
2〜3分そのまま様子を見ましたが回復する気配も無いので、ケージから出そうかと
ケージに人がよったとたん、そのヨロヨロの状態で飛び上がって驚き
今度はそのままバタンと仰向けに倒れてしまいました
やはり脚はグーのままで・・・・
その後も人が近寄ろうとするとビクッとするのでそばによることもできず
「どうしよう・・・・どうしよう・・・・どうしよう・・・・」と2人でおろおろするばかり・・・・・
もう病院の診察受け付け時間も過ぎていたため電話も通じず
といってもこの状態のりゅりをまたつかまえてキャリーに入れて病院に駆け込もうとしても、たぶん触った時点でショック死するかも・・・という状態でした
どうしよう・・・とぱにくったまま「触れるようになったら、また明日行きます」というような内容で病院にfaxを入れてしまいました

その後30分過ぎ。くりちゃんの鳴き声に少し反応するようになり起き上がったので、大丈夫になったかな?と思ってケージにそっと近寄ろうとしたのですが
ここでまたりゅりがパニック状態になってケージの中を暴れ回ってしまったので
人は慌ててケージから離れて様子を見るしかできませんでした
この時点ではまだ脚元がヨロヨロで目をすぐに閉じてしまいました

1時間過ぎた頃止まり木にぴょんと飛びのれました
元々病室ケージなので低い位置にしか止まり木はありません
まだ目はしょぼしょぼしていましたが、少し落ち着いてきたように見えました

2時間くらい過ぎた頃、まだ診察を続けていた病院からわざわざ連絡をしていただき
時間外診療をしていただけるような話しもしていただけましたが
今りゅりのそばに行くことも触ることもできない状態なので
りゅりはしばらく様子を見るしかできないこと、来週早々にすみれ、みるきーの通院があるので、その時に相談させてくださいと伝えました
 #母も涙目になって、もう触らないほうがいいよと訴えるし

とても忙しい病院なのに、こんな私達のために時間をさいて電話していただいて
本当にありがとうございました。という気持ちでいっぱいでした

今ニンジンや粟穂をかじるくらいになってきたので、回復に向かっていると思います
たぶん通院やこの前の血液検査、人に掴まれるのが大嫌いだったのに最近1日に2回ほど掴まれて体重を量られるなどのストレスが重なってしまっていた所に
私が勢い良くつかんでしまったものだからパニックを起こしてショック状態に陥ってしまったんだと思います
元々りゅりは長い時間人に見られるのも苦手で、ストレスがあると羽毛の先っちょを毛引いてしまう神経質な子なので
今回の通院や治療などはりゅりの許容範囲をはるかに超えるほどのストレスだったんでしょう
りゅりは心臓が止まるほどのショックだったんでしょうけど、私達もその状態を見て心臓止まるかと思いました・・・・

べべっちのこともあって、血液検査は必要だと感じたのですが
りゅりのように神経質な子は 血液検査は怖いものなのかもしれません
医学的にはもう一度血液検査が必要なのですが
今度採血したら 本当にショック死してしまうかもしれないと思いました
血液検査・・・・なかなか考えてしまう問題です

とにかく2〜3日はりゅりをそっとしておこうと思います
saori * インコ達 * 22:02 * - * - * - -

「りゅり」と「かりんとう」

昨日25日は主治医がアメリカから帰って来たので、りゅり@ルリコシボタンを連れて行きました
りゅりも換羽が来て体重が落ちたまま戻らないままなのです。もう12才になる高齢だし、色々ガタが来ているのかな?という感じです
糞の状態も良いし、食欲もあります。でも痩せています。これって食べても吸収していないって事が大いに考えられます
診察してもらっても、見た目では体重を除けば健康そのものという状態です。
ベガのこともあったのでりゅりも血液検査をすることにしました
しかし問題が・・・・りゅりは若鳥で連れて来た子なので人間が嫌いだし神経質です。
ケージごしに見ているだけでも羽毛のさきっちょをプチっと抜く毛引きをする子です(先だけなのでハゲないのですが)通院するだけでも毛引きするのに、採血のために握ったりしたら・・・・という子なんですが、内臓疾患と毛引きだったら内臓疾患の方が怖いので、ちょっとの毛引きは目をつぶるとして採血してもらいました。
案の上すごい悲鳴をあげるりゅり・・・・でもお前のためなんだよー!
10分程度で結果の出る白血球数などは異常なく、1週間後の結果待ちです
とりあえず栄養剤的な薬を投薬しています

それからベガのことを相談しましたが直接診てもらったわけではないので断定できないけれど、皮膚が黄色かったのは肝臓の問題、精巣関係のトラブルなどがあったんじゃないかな?ってことでした。ベガは食いしんぼうだったから、ギリギリまで体重も落ちずがんばれたんじゃないか。普段から羽をかきわけて皮膚まではなかなかチェックしにくいから、今回は異変に気がつきにくかったんじゃないかと言われました。そう言ってもらえて何だか救いでした。

かりんとうコザクラさて、こちらは題名にあるように「かりんとう」ですが「小桜」という店のかりんとうなんです。母がデパートのイベントで購入して来たものです。小桜インコ好きにはたまらない?かりんとうです。色々種類があるようですが、写真のこの細口タイプ「ゆめじ」はおすすめです!
甘さひかえめで、胡麻風味。赤はパプリカ、青は青海苔風味です。
包み紙も桜模様でかわいい!
お店は浅草にあるようですが、日本橋高島屋などにも入っているようです
ネット通販はしていないけど、電話注文は受け付けているようです
東京都台東区浅草4-14-10
(株)福し満(ふくしま)
電話:03-5603-5390(下4ケタがコザクラになってるの!)
saori * インコ達 * 15:47 * - * - * - -
このページの先頭へ