きーしゃの尾羽

きーしゃはシナモンオパーリンなので、腰の切り替えが消滅してて、ブルーが黄色になっています。

 

尾羽もメラニンの切り替えが消滅するので、黒っぽい模様が無く、全体的にぼやっとした感じです。

ここ最近後頭部もオレンジが強くなったり、翼の黄色が青みがかって黄緑っぽくなってきました。

コザクラは成鳥して5才くらいになるとメラニンが強く出てくる事があるので、緑や青が強くなってきます。

 


以前はもっと淡かった尾羽の模様ですが、ブルーが濃く出てくる所も出て来て、艶やかになりました。

前は全身黄色と言える感じだったので、尾羽の色味が強くなってきたのはうれしいな(^^)

saori * インコ達 * 23:22 * - * - * - -

コザウルス

ちょっと涼しくなったりですが、まだまだ日中は蒸し暑くなる事も多く

コザクラ達を水浴びさせたら、久しぶりに大フィーバー

特にきーしゃが顔がずぶ濡れになる程でした。

その結果↓


何だか怪獣みたいな顔になりましてよ?

すまし顔だと、ちょっと怖いので笑ってよ〜〜と言ってみたら

2羽でいちゃいちゃし出した結果↓


こんな腹筋崩壊の笑顔になりました(^m^)

怪獣顔もあって、ちょっとホラーちっくですね(^m^)

saori * インコ達 * 14:39 * - * - * - -

ぺんぎんキャンディー


少し前にkaoriが買って来たペンギンキャンディーをきーしゃに持たせてみました。

バイオレットチェリーがぺんぎんぽく見えるので、ペンギングッズも見つけるとつい購入しまいがちです。(そしてきーしゃの影響でひよこグッズに弱いw)

このペンギンももうちょっと紫系だったらビオラっぽかったのになぁ…

きーしゃがカメラ目線でドヤってるのがまた(^m^)

しかし、お盆の頃の体調不良は何だったんだろう。ってくらい現在元気です。

今52g~51gをウロウロ。50gまで絞るのは大変です。でも発情は骨盤締まってきたし、かなりいい感じに止まってきてるので、きーしゃは産卵過多でも無いので52gでもいいのかな〜なんて弱気になってます。

季節は代謝が上がる冬になるので、もうちょっと餌の量も増やせるかもしれないし。

ダイエットがんばりつつ、餌も満足して食べられるよう考えたいなぁ…

ビオラはかなりいい感じに絞れてます。あとは産卵を来年の夏まで止める事だな(^^;

saori * インコ達 * 23:20 * - * - * - -

製作中のもの

以前も作った「きーしゃ」をモデルにした、ころりんポーズのインコポーチ製作中。

ファスナーが各色いろいろあるので、どの鳥で作ろうかな〜っと毛糸の色を見ながら悩みつつ作ってます

とりあえず、ここまでできてます!っという画像でもとっておくかな〜っと撮影をしてみましたが

ついでにモデルになったきーしゃも隣に置いてみました

今日は協力してくれるかな?っと心配もありましたが、しっかりモデルさん仕事してくれましたw

画像確認して、なんかしれっと混ざってるな〜

わからない人いるかな〜っとちょっと笑がこみ上げてしまった飼い主でした^^

kaori * KAORIの手作り日記 * 23:53 * - * - * - -

色変種と羽毛異常の見極め

コザクラインコは黄色くなったり赤くなる羽毛異常は有名ですが、パイドなんかは黄色が出るし、レッドイノやレッドサフュージョンという赤い品種もいるので、色変種か病気かの見極めは凄く難しい。

だいたい雛換羽終わって成鳥になった所がそのコの羽色ですから、成鳥になって数年してから羽色が変化したら病気を疑った方が良いです。

ただしパイドが少ないコだと加齢と共にパイドが全身に出てくる事もあるので、この辺は見極めが難しいですが、全くノーマルだったコが全身かなり広範囲で黄色くなったら病気です。数本の羽毛が黄色くなった程度は人間で言う所の白髪のようなものです。

ブルー系の鳥なら黄色ではなく、白くなります。

 

なぜこのような話を持ち出したか…と言いますと、

先日病院に行った時に先生にきーしゃの頭部がまだらにオレンジなのは異常では無いかと指摘されたからです。


↑きーしゃの頭部

コザクラインコ特有のオデコの切り替えがぼやけているのがわかると思います。

これはオパーリン因子が入っているのでオデコの切り替えが消滅して後頭部までオレンジ色になるのですが、きーしゃはオパーリンでもオーストラリアンシナモンとオパーリンのクロスオーバーでできた因子なので、オパーリンとオーストラリアンシナモンの因子の半分半分な色で発現します。このため、後頭部までの切り替えが普通のオパーリンよりぼんやりしてしまうし、ブルー因子なので後頭部は胸の色が影響してくるので淡い黄色になります。

しかもきーしゃは頭頂部だけパイドが入っているので、オレンジ色が綺麗なグラデーションにならず斑です。


画像ではわかりにくいですが、肉眼では頭頂部と後頭部の黄色の色味も違います。

頭頂部はパイドの影響で彩度の高い黄色ですが、後頭部はシナモンオパーリン特有の淡い黄色です。

しかも加齢とともにオーストラリアンシナモンは黄色に黄緑色味が強くなってくるので、5才になったきーしゃは最近少し黄緑色が強くなってきました。こういった色味の違いがあります。

 

黄色のコはパイド因子が入っているかは見極めが難しいのですが、オデコの切り替えが歪んでいたらパイドが入っているとわかりやすいです。それ意外の所だとわかりにくいですが、オーストラリアンシナモンなら黄色の微妙な違いで見極めるしかありません。ルチノーだとわかりません(^^;

きーしゃはそれに加えオパーリン因子が入っているのでそもそもオデコの切り替えが無いのでパイドの判別はすごく難しかったのですが、親や姉がパイドなので判明した事です。

だから今回病院で後頭部がまだらにオレンジ色なのは羽毛異常では無いかと疑われても、すぐに違うと判断できたわけです。

こういう意味で、ブリーダーさんや一般の方から里子でいただいたコは、親兄弟の品種や遺伝がわかるのでいいですね。

ショップでも親の品種情報をつけてくれる所もあるので、みなそうなってくれると、自分のコの品種や遺伝情報が正しく伝わるので、羽毛異常の時の判断に役立てられるのになぁと思います。

今回きーしゃはこれで正常ですが、普通のクリーム系の個体、クリームルチノーやオーストラリアンシナモンブルー系のコが、きーしゃと同じように後頭部にオレンジがまだらに入っていたら、これは恐らく肝臓か甲状腺疾患間違い無しなので、病院で治療を受けてくださいね。

saori * インコ達 * 22:12 * - * - * - -
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