桜のチョコ

桜チョコとちまめ昨日はすみれとみるきーの通院日。いつもはすんごく混んでいるのに昨日はとっても空いていてビックリでした(@0@;
その帰りにデパートで一坪ショップの前期の最終日とバレンタインイベントを覗いて来ました。
母に頼まれていた父用には自分達の好みで鳥チャームのついていたものを。そして自分的に気に入ったふらんす屋の「桜のチョコ」を購入しました。インコってわけではないけれど、どうも「さくら」ものに弱い私です(^^;
味も好きなのだけど、やっぱり「小桜インコ」つながりで桜には弱いわけで・・・・
本日 ちまめ@コバルトパイド小桜とパチリと撮影!
日だまりっぽい感じで撮りたかったんですが、ライティング悪かったですね(-_-;;
画像よりもチョコはもっとかわいい感じなんですよー!

さてすみれとみるきーですが・・・・2羽ともちょっと悪いんですよね。実は。
すみれは抗痙攣剤飲ませていても痙攣が起きるし、みるきーはここ数日吐き気がひどくて体重落ちてるしで、先生と色々悩んでしまいました。(-_-)
すみれは痙攣がひどく続いた時用として直接投与の抗痙攣剤も増やし、今回は様子見。と思っていたら本日も痙攣あり・・・・うーーーん。(-_-)

みるきーも・・・・うーーーん。という感じです。
昨日は弱ってるので栄養剤を注射してもらいました。
以前 腫瘤が大きくなった頃、足が麻痺するかもしれないと言われていました。1ヵ月ほど前から足の力が弱くなってきたかな?という感じでしたが、ここ最近また力が弱くなっていて、指に止まらせたまま人が動くと、ふんばっていられないので「ポロ」っと落ちてしまいます。
最近レントゲンを撮っていないのでわかりませんけど、吐き気も酷くなったし、また腫瘤が大きくなったんではないかな・・・・・
先生にも「徐々に弱ってきてるよね・・・」と言われて来てるし、おかゆを食べて元気っぽく見えるけど、病魔は着々とみるきーを蝕んでいるんだよね。
完治できないと言われ、一時危ない状態になった時から覚悟は決めているけれど
そうなってからみるきーは随分がんばってくれている。

ごはんを自分で食べれないからおかゆをあげると喜ぶし、柿もすごく喜んでくれる。
吐き気で苦しい時には だっこして背中をなでてあげるとうれしそうにしてくれる。
もう、それでいい。これからも みるきーが「うれしい!」「楽しい!」という事を
自分達の力で続けていこうと思います。

#本日のりゅり。ケージの中で色々いたずらをするようになりました。
でも、まだ怖くて触ってません。掃除もトレーを引き出すだけ。
ケージの奥の掃除したいけどなぁ・・・またパニくられても困るし、まだケージに手は入れられないなぁ。
saori * インコ達 * 14:51 * - * - * - -

いつもの りゅり

今日はいつものように過ごすりゅりがいます。

さくらんぼ昨日は10時すぎまでずっと眠ってばかりでしたけど、その後はシードや粟穂や青菜、にんじんなどいろいろ食べてちょっと落ち着いたのか...
11時くらいになってニョロラブラブダンスを踊りだしました
びっくり「お前!もう大丈夫なの?!」とびっくりするやら安心するやら
実は 1時間ほど床に倒れていた状態を見て...ちょっと覚悟しようと思ってました
でも、健康診断ではそんなに悪い所もないという結果なのに
「どうして?? どうして??」が頭をぐるぐる。「ショック死ってあるのね?? でもなんで今さらりゅりが??」と戸惑いばかりでした。
りゅりは、代謝異常で羽色がおかしくなったり、耳垂れがあったりして何度か通院経験もあったし、お出かけ経験もありました。
でも1人でおでかけってした事なかったのですよね
心細かったのだろうな...今度はだれか付き添いをつけてあげようと思います

今日、つくしにおやつの「麻の実」を手渡しであげている所をりゅりに見せてみました。
いつもだど、そんな光景を見ると「オレにも食わせろ〜!」と訴えてきます。(目がね)
今日はどうだろう...とちらっ!っとりゅりを見ると「ほしいですぅ〜」という感じ。
そ〜〜〜〜っと与えてみるといつもの様に手から食べてくれました。
それまではケージに手をそっとでも近付けるとビクついていましたけど
それ以降は落ち着き、いつも通りになってきました。
でも、今日もそっとしてあげてます。
まだつかむまではできません。
そして..りゅりは今日もラブダンスを踊りまくっております
kaori * インコ達 * 14:23 * - * - * - -

し・・・心臓止まるかと思ったよ

本日はりゅり@ルリコシボタンの血液検査の結果を聞きに病院に行きました病院ビル
脱水が少々あるとかアミラーゼが高めとかありましたけど、そこはそんなに問題では無い
一番ひっかかるのが腎臓の値が悪いかな?ってことでした
悪いかな?というのは治療が必要なほど悪いわけではないけど普通ではないという値で
健康診断であれば様子見にするくらいだけど、りゅりは体重が落ちているので
心配なので弱めの腎臓の薬を飲ませてみることにしました
先日落鳥したべべっちも一時腎臓の値が悪く回復したのだけど、その後血液検査をしていなかったのでわからないけど、これが問題で落鳥したのかもしれないし
投薬して2ヵ月とか先にもう一度腎臓の値を見るために血液検査を考えた方が良いかも
というお話を病院でされました
べべっちの事もあるので、危険もあるけどやっぱりもう一度検査した方がいいなと思っていました。・・・この時までは

診察が終わって、ぱぱっと食事をしてから帰ってしばらくボーとしてしまいましたが
そうじをするため りゅりをキャリーで暖めたままにしておき
そうじのついでに、本日 通院で不機嫌になっているりゅりに、くりちゃん@クリームルチノーとケージの中でデートさせてあげようと思ってりゅりをつかんでキャリーから出しました。 その時いつも出さないような悲鳴を上げました
*血液検査のおかげで、ますます人ギライになってしまったなぁとこの時は思いました
・・・・が、ケージに入れたとたん、りゅりはその場にバタンと倒れてしまいました
指はグーになったままで脚が開いて、翼も半分開きぎみ。背中で息をしているかのように息が荒く、目もつぶってしまいます。
2〜3分そのまま様子を見ましたが回復する気配も無いので、ケージから出そうかと
ケージに人がよったとたん、そのヨロヨロの状態で飛び上がって驚き
今度はそのままバタンと仰向けに倒れてしまいました
やはり脚はグーのままで・・・・
その後も人が近寄ろうとするとビクッとするのでそばによることもできず
「どうしよう・・・・どうしよう・・・・どうしよう・・・・」と2人でおろおろするばかり・・・・・
もう病院の診察受け付け時間も過ぎていたため電話も通じず
といってもこの状態のりゅりをまたつかまえてキャリーに入れて病院に駆け込もうとしても、たぶん触った時点でショック死するかも・・・という状態でした
どうしよう・・・とぱにくったまま「触れるようになったら、また明日行きます」というような内容で病院にfaxを入れてしまいました

その後30分過ぎ。くりちゃんの鳴き声に少し反応するようになり起き上がったので、大丈夫になったかな?と思ってケージにそっと近寄ろうとしたのですが
ここでまたりゅりがパニック状態になってケージの中を暴れ回ってしまったので
人は慌ててケージから離れて様子を見るしかできませんでした
この時点ではまだ脚元がヨロヨロで目をすぐに閉じてしまいました

1時間過ぎた頃止まり木にぴょんと飛びのれました
元々病室ケージなので低い位置にしか止まり木はありません
まだ目はしょぼしょぼしていましたが、少し落ち着いてきたように見えました

2時間くらい過ぎた頃、まだ診察を続けていた病院からわざわざ連絡をしていただき
時間外診療をしていただけるような話しもしていただけましたが
今りゅりのそばに行くことも触ることもできない状態なので
りゅりはしばらく様子を見るしかできないこと、来週早々にすみれ、みるきーの通院があるので、その時に相談させてくださいと伝えました
 #母も涙目になって、もう触らないほうがいいよと訴えるし

とても忙しい病院なのに、こんな私達のために時間をさいて電話していただいて
本当にありがとうございました。という気持ちでいっぱいでした

今ニンジンや粟穂をかじるくらいになってきたので、回復に向かっていると思います
たぶん通院やこの前の血液検査、人に掴まれるのが大嫌いだったのに最近1日に2回ほど掴まれて体重を量られるなどのストレスが重なってしまっていた所に
私が勢い良くつかんでしまったものだからパニックを起こしてショック状態に陥ってしまったんだと思います
元々りゅりは長い時間人に見られるのも苦手で、ストレスがあると羽毛の先っちょを毛引いてしまう神経質な子なので
今回の通院や治療などはりゅりの許容範囲をはるかに超えるほどのストレスだったんでしょう
りゅりは心臓が止まるほどのショックだったんでしょうけど、私達もその状態を見て心臓止まるかと思いました・・・・

べべっちのこともあって、血液検査は必要だと感じたのですが
りゅりのように神経質な子は 血液検査は怖いものなのかもしれません
医学的にはもう一度血液検査が必要なのですが
今度採血したら 本当にショック死してしまうかもしれないと思いました
血液検査・・・・なかなか考えてしまう問題です

とにかく2〜3日はりゅりをそっとしておこうと思います
saori * インコ達 * 22:02 * - * - * - -
このページの先頭へ