明日はことり祭り

このところ色々製作していたりするのですが、なかなか写真が撮れません
ケージバックのオカメとセキセイのアップリケをしてます
完成までもうちょっと!
この他こまこま作っているのでみんな製作途中ばかりです(^^;
昨日はちょこっとだけアクセサリーを作ったので
近々またBIRDMOREに納品しようかと思ってます

タイトルの通り明日は東京ぴいちく会の「ことり祭り」です
鳥の品評会なのですが、アットフォームな感じで参加しやすいです
うちもみるきー@モーブコザクラを遊びに連れて行くか悩みどころ・・・・
会場ではにぎにぎっとしてひっくり返していれば大人しいみるきーなので
みなさんに写真撮られていたり、なでなでされてたりするわけですが
連れて来る途中で人の方が気を使ってしまうので疲れるんですよね
でも「うちの子見てみて〜」という親ばか心もあるし・・・うーん
朝起きて気分がのってたら連れていこうかな〜
明日ことり祭りに行く予定の方、期待しないで待ってて?ね!
saori * つぶやき....... * 22:26 * - * - * - -

コンパニオンバード3に掲載しました

誠文堂新光社からコンパニオンバードのためのムック本
「Companion Bird No.03」が発売されました
kaoriとsaoriの作品など色々掲載されました
本の詳細はこちら
手作りレッスン2号ではコザクラインコの羽色についてなどを書きましたが、今回は手作りバードグッズコーナーなど担当してます。よつばのクローバー
以前このブログでも発表したもので、写真上の「羊毛のオカメインコの親子」こちらの
子供の方のマスコットの作り方を紹介してます。けっこう簡単に作れる様に考えてあるので、みなさんも作ってみてねハート  p36
#このオカメインコのマスコットを3名様にプレゼントしますので
御希望の方はコンパニオンバードの応募はがきで応募してみて下さいね!

p38は写真下にあるトートバックの作り方を紹介してます。写真ではブツがわかりにくいですが、以前のブログでアップしたコザクラインコのケージバックです。こちらはアップリケなど、ちょっと面倒くさいかもしれませんがチャレンジしてみては?

p40のバードアート作家紹介もsaoriが担当しました。以前から大好きな陶芸作家の谷山ご夫婦を取材してきました。作品も素敵ですが(何点か持ってますラッキー
ご本人様たちもとっても素敵なんです。オカメインコとのエピソードも色々面白いのですが、誌面が限られているので、ごく一部の紹介となってしまいました。今後も素敵な作家さん達を紹介していければいいな〜おはな

バードウォッチマップこちらはp14〜15のオーストラリアのバードウォッチマップです。イラストはkaoriが描いています。p6〜オーストラリア特集はsaoriが企画して執筆してます。これは田儀耕司さんの協力を得て実現しました。田儀さんの野生のインコたちの写真はとってもイキイキとしていいものばかりです。ぜひ見てくださいね。よつばのクローバー
saori * SAORIの手作り日記 * 18:36 * - * - * - -

製作途中ですが

インコ丼?色々製作していると、悲しい事とか忘れていられます。で、今作っているもの、「インコどんぶり」です。たらーっというのは冗談で、製作途中のものを小鉢につっこんでみました。ちびっこいインコがごはん担当。でかでかインコがおかず担当ってところでしょうか?イヒヒオカメインコは別ですが、この小鉢を含めてセキセイ全部使って一つの作品を作ろうと思っています。色々こだわって作っているので、手がこんできてしまいました。ちょっと大作になるかな(私にしては)
saori * SAORIの手作り日記 * 00:55 * - * - * - -

遺産なのかな?

ちまとだだ難病とわかった時から覚悟していた事ですが、たろちゃんが亡くなってしまって、少々へこんでます。今までの生活がたろちゃん中心だったので、しなくても良い事がでてくると、「ああ、もうこれしなくていいのか・・・・」と思う時に寂しくなります。
強制給餌のために時間を気にしたり、夕食後は薬を作って強制給餌の支度をし、朝は冷蔵庫で保管してる新しい薬の水をたろに飲ませたり・・・・そんな事をもうしなくていいのかって思うと、今まで忙しくて大変だと思っていた事が当り前になっていて、いざやらなくて良いとなると手持ちぶさたになります。
たろが亡くなった日には、たろのために取り寄せたパウダーフードが到着して、これもたろのためだったのに・・・と思うとよけい切なくなったり。たろとの生活から完全に切りかえるまでは時間かかりそう・・・・

こんな風にへこんではいるものの、たろには感謝している事があります。
それは私達に「ちまめ」と「だだちゃ」という娘を2羽残してくれた事
この子たちにはたろの血が流れているんだと思うだけで救われます。
特に「ちまめ」はたろちゃんそっくり(ダーク因子が1つ多いですが)で
たろのいない今は私達をとても癒してくれます
これがたろちゃんが私達に残してくれた遺産なのかな・・・・って思いました
saori * インコ達 * 22:43 * - * - * - -

やっと楽になれたかな

かわいいたろたろちゃんが先ほど亡くなりました。根本治療の無い難病とわかり、もって1年〜2年と言われていたたろちゃん。1年近くも辛い闘病生活を続けてきました。最近は痙攣も増えて来て心配していたけど、それなりに安定した容態だったのに、最後はとても突然でした。でもこれで無理矢理にゴハンを流し込まなくていいのかと思うと「もう辛く無いよね、よかったよね」と言ってしまいました。

強制給餌をしなければたろちゃんは死んでしまうけど、嫌がるのを無理に与えるのはとても辛かったです。(それも1年ちかくも)硬く閉じた口を無理に開けようとするため、顔が圧迫されて腫れてしまったり、口角に爪が引っ掛かって出血させたりしてしまい、強制給餌がたろのためとはいえ、かわいそうな事をしていました。今はそんな嫌なことも起こらないし、のんちゃんのいることりパラダイスでいっしょに楽しく暮らしてほしいと思います。

たろちゃんの事で、他にも難病と闘っている人がたくさんいる事を知りました。その方々のお話はとても励みになりました。
たろちゃんが「前胃拡張症候群」という病気だと知ってから、いつかはこんな日が来るとは思っていたけれど、やはり辛いものですね・・・・
「前胃拡張症候群」は根本治療もなく難しい病気です。それでもアメリカからこの病気にも効果のある薬が出たりと少しづつ進歩していました。その薬はたろが初めて使って、ちょっとだけ効果がありました。その事が今後この病気の治療に役立っていければいいなと思いますし、いつかこの病気の根本治療ができる方法ができればいいなと思います。

写真は最近のたろちゃんの写真ではいちばんかわいい顔をしているものです。
羽とかボロボロで顔も腫れてるけど夫のベガを見る顔のかわいいこと・・・
対して感動に震えるベガがブレブレなのが笑えますけどね・・・・

たろちゃんの事応援してくれた皆様
ありがとうございました
saori * インコ達 * 23:46 * - * - * - -
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