ボタンを飾る

この時の編み巾着バッグの羊毛インコの飾りにボタンを多数使用しました。


↑インコ部分をクローズアップした所。

こうやって見るとボタンはごく普通のものを多く使っているのがおわかりいただけると思います。

変わった形や質感、飾り付きのボタンはそれ単体でもアクセサリーパーツのような独特な雰囲気を醸し出してくれますが、シンプルなボタンも、質感によって様々な表情を持っています。並べるだけでも雰囲気が出るのですが、今回は鳥達の羽にそって縫い付けたので、羽色に合わせた糸でわざと糸が目立つように縫い付けてみたら、不思議なニュアンスが出てきにいっています。

このボタン飾りがあるので、甘過ぎないガーリーな感じに仕上がったと言っても過言ではないんじゃないかな?

ちょっと色味が足りないなという時には、この戦法がいい仕事をしてくれそうで今後も何かと多様してしまいそうです。

saori * SAORIの手作り日記 * 23:56 * - * - * - -

ルリコンゴウ

この時の裏面ポケット画像です。


バッグの裏側のポケットの蓋に羊毛のルリコンゴウがくっついています。

こういう小さめのバッグの裏側ポケットにしては、けっこう物が入るようにゆとりがあるポケットにしています。

これは本体バッグが裂き布で重くならないよう大きさに制限を持たせたので、ポケットを有効利用できるようにゆったりとしたものをつけました。

バッグ本体も小さく見えてもわりと物が入ると思います。

デニムの記事の質感とルリコンゴウの組み合わせが好きなので、これは鳥種迷う事無く作れました。

表面がマメルリハとシロハラなので、デニムにしてはカラフルで、グランジを目指していたのにポップチープな感じになったかもしれません。

saori * SAORIの手作り日記 * 23:40 * - * - * - -

編み巾着

裂き布編みだけでなく、普通にコットン糸で編みバッグも作っています。


裂き布編みバッグがデニムな感じだったので、こちらもデニム色イメージで編んだもの。

ただしこちらはちょっとガーリーを意識したのでかわいらし目(^^)

鳥種はアケボノとヨウムをチョイスしたので、花やビーズは使わずボタンとリボンでちょっとクールな感じにしてみました。

ガーリーだけど甘過ぎない。そんな作品を目指してみました。

saori * SAORIの手作り日記 * 23:38 * - * - * - -
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