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デブ事件発生>汗

↓twitteraでつぶやいていましたが…

いつもケージ掃除をする時に空いてるケージに入れてシードを食べさせておきます。掃除中に放鳥すると邪魔だし羽ばたかれるとゴミが散るのでおとなしくしてもらうために、普段食べれないシードを与えておくと大人しいからです。

今日はきーしゃのケージを掃除した後にきーしゃを戻してビオラも放り込み、2羽分のシードを入れた容器を入れてビオラのケージ掃除をしました。

ビオラケージが掃除終わってビオラに帰ってもらった時に、両方にご飯のペレットを入れた後にきーしゃのケージのシード入れを取り出すのを忘れてしまいました。

なのできーしゃはペレットも残った2羽分用のシードも全部食べてしまい、気がついた時はソノウに詰め込まれた後で画像の通りソノウぱんぱん状態でした(^^;

発情抑制もあって1日の採食量が5gと決まっているので、食いしん坊のきーしゃは食べ物があればあっただけ全部食べてしまうようになりました。

今回は一気に10g。普通鳥のソノウ容量は体重の10%ほどで、雛はその倍以上と言われてるので成鳥のコザクラが一気にソノウに10g入れると普通吐きますが、きーしゃはギリ10gまでは吐かないようです。

が、以前10g以上食べた時は吐いてしまいました。なのにその後も吐くまで食べるので飼い主が餌の量をコントロールしないといけないのです。

今回は私がシードを取り忘れたのが原因で私のミスですが、こんなになるまで食べなくてもと思いますわ>_<;

ちなみにビオラはある程度食べると満腹〜!ごちそうさま〜とちゃんと適量でやめてくれます。これが普通ですよね(^^;

成鳥がここまでソノウに詰め込んでしまうと、ソノウ拡張が起きてソノウ壁が伸びて戻らなくなり、伸びたらもう元には戻りません。

そうなると適量食べてもソノウがいっぱいにならないため脳には「まだお腹空いている」という司令が出てしまうので食べ過ぎて肥満になり、内臓疾患になったり、ソノウで許容量オーバーが続けば胃腸がフル活動の上、限界を迎えて胃腸障害を引き起こす事になるので、あまりソノウぱんぱん状態を頻繁に起こさせてはいけないのですよね>_<;

きーしゃは何度かソノウぱんぱん事件を起こしてしまうので、飼い主も気をつけなければと思いました。

saori * インコ達 * 23:53 * - * - * - -
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