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またパイドがはっきりしてきた

きーしゃは羽色が黄色いし、おでこの切り替えも不明瞭になるオパーリンだしでパイド因子入ってるのか見た目で判別難しい。

ママがパイドなので、パイド因子持ってるかも?だけど黄色いからわからない。

となってましたが、去年の年末に気が付いたら風切り羽が斑がはっきり出てわかるようになりました。→■(前のブログ)

これでパイド確定したー!と思ってましたが、最近翼でも何となくパイドっぽく感じるようになりました。

きーしゃはオーストラリアンシナモン因子がクロスオーバーしたオーストラリアンシナモンオパーリンです。

なのでぱっと見はオーストラリアンシナモンです。

ただオレンジフェイスシングルファクターと、シーグリーンとオパーリン因子が合わさって、普通より羽色の黄色味が強いです。

なので今まで翼では余計パイドかどうかの見極めは不可能でした。

ですが↓


 


最近背面が黄緑と黄色のまだらになってきました。

 

実はオーストラリアンシナモンはシナモンと呼ばれますがルチノーに近いイノ因子です。

ルチノーよりメラニン色素が若干残ったので、腰の色やお羽に色が残り、目も黒目から葡萄目になります(赤目に近い子もいます)

オーストラリアンシナモンに限らず、鳥は成長とともにメラニン色素が活発に生成されるようになるので色が濃くなります。

オーストラリアンシナモンでは緑色が濃くなります。

きーしゃも元から近くで見ればちょっと黄緑がかってましたが、けっこう黄色が強い羽色でした。

が、ここ数年どんどん緑色が強くなって、背面が黄緑色の所と黄色の所が別れてまだら模様になってきたんです。

普通のオーストラリアンシナモンであれば、同じように緑色が濃くなるので、さほどまだらにはなりません。

でもきーしゃはまだらになった事で、黄色い所がパイドの斑が出てる事がわかりました。


矢印の所がパイドの斑が出て白い風切り羽

他はグレーがかっています。

 


赤くかこった部分がパイド因子の黄色い斑。

肉眼だとはっきりわかるのだけど、画像だとちょっとわかりにくいです。

実は緑、青は光学色なので光に関係するので撮影した時の光の状態なので変わってしまいます。難しいですね。

パイドがはっきりわかる子と暮らしている方はわかると思いますが、パイドも年々広がっていきますので、黄色味が強くなったりしろっぽくなる(ブルー系)ので、きーしゃは年取ってメラニンが強く出て黄緑色がはっきり見えてきたけど、これからパイドが広がればまた真っ黄色でパイドが良くわからない鳥になってしまうかも。

こういう所も鳥の羽色の不思議な所ですね

saori * インコ達 * 21:15 * - * - * - -
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