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微妙?絶妙?な距離

ぐりりんが急死してから、ちょっとさみしくなっているちろりんのケージの隣に

コザ女子のきーしゃとビオラを派遣するようになってから

少し明るくなってきたちろりんです。

隣のケージに向かって踊ったり歌ったり忙しい様子

でも実際コザ達が近くに来ると怖いので「ふーふー」と怒ります。

きーしゃとビオラもちろりんが弱いのを知っているので、馬鹿にしているのか?攻撃しにいっていじめてしまいます。>_<;

ですが、上記のような交流をするようになったせいか

きーしゃとビオラもちろりんをそんなに敵視しなくなってきたようなご様子。

試しにケージの外でちょっとだけ近づけてみました。


ちろりんは怖くてちょっとドキドキ中。

きーしゃとビオラは攻撃するか悩んでいるのか、ああ、ちろりんおじーちゃんがいるなーどうすっかなー?って感じでしょうか?

 


以前だったらちろりんがコザ女子達に「あっちに行け!」と「フーフー」鳴いて攻撃して来たのですが、今は寂しん坊なちろりんなので、ちょっと離れていて攻撃しないなら、群れていたいオカメの習性もあって側に寄り添っていてほしいみたいです。

 


何となぁ〜く、そんな雰囲気を察知したのか?

きーしゃとビオラはちろりんをガン無視する事にしたようです。

実はきーしゃは以前だだちゃんが亡くなって、コザクラで一人ぼっちになった時、何を思ったかちろりんに恋してしまった事もあるので、ちろりんの事はそこまで憎からずは思っていない様子。

でもちろりんがきーしゃを排除しようと「フーフー」怒ったので、乙女心は傷ついていたんでしょうね。

ビオラが来てコザクラの仲間ができた事で気が大きくなったのか、ビオラといっしょにちろりんとぐりりんを、いじめるようになってしまいました(^^;

 

でも、ちろりんがちょっと和解?しようという雰囲気を出しているのがわかったのか、仲良く遊びはしないけど、ある程度の距離を保ったまま、いっしょにいてくれるようになりました。

ちろりんはこれ以上の交流は望まないようで、この絶妙な距離感で仲間として認めてもらえれば十分なようです。

ちょっとだけ、インコの世界にもやさしさが溢れているのかな〜。なんて思ったりしました。

 

saori * インコ達 * 23:55 * - * - * - -
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