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風切り羽の変化

少し前ですが、あれ?と気がついた事。

きーしゃの風切り羽に班が入っている!!!

と、文章ではわかりにくいので画像で

↓これは今年の6月


赤い矢印の風切り羽を見ると、クリーム色に薄いグレーが入っているのがおわかりだろう。

きーしゃはオーストラリアンシナモン因子を持っているので (厳密には違うけど)ルチノーと違い、風切り羽は白では無く、薄いグレーシナモン色が入っています。

それでは次、

↓今年の10月末の画像


赤い矢印の風切り羽が1枚クリーム色なのがわかりますか?薄いグレーシナモンが途切れている所がソレです。

これは1枚の風切り羽にグレーシナモン色が入っていないで、クリーム色1色です。

きーしゃは5才ですが、風切り羽のグレーシナモン色が抜けるのは初めてです。

実はきーしゃは全身黄色でわかりにくいですが、パイド因子を持っているだろうと推測していました。

それはママがパイドで、兄弟にもパイドが出たからです。

きーしゃは全身黄色の羽色なのでパイド持ちがわかりにくいのです。

全身黄色の羽色でも、ルチノーなどであればおでこの赤デコのカケ具合や、クリーム系なら翼の色の黄色の濃さで判別できます。

ですがきーしゃはオーストラリアンシナモンオパーリンという品種のため、オデコの界があやふやになる因子ですし、オレンジフェイス因子も1つ持っている+オパーリン因子+シーグリーンという因子持ちなので、純粋なクリームルチノーやオーストラリアンシナモンのクリーム系の子より黄色味が強いため判別が難しくなっています。

それでも頭頂部の黄色が濃い事と羽のくすみがオーストラリアンシナモンオパーリンとしても少ない事からパイド入っているんじゃないのかな?と推測していました。

※オーストラリアンシナモンオパーリンのクリーム系だと頭頂部は淡いクリームなのが多い(他因子の影響や個体差にもよる)

ここに来て風切り羽にグレーシナモン色が抜けた、班が入ったためはっきりパイドだと断言できるようになりました。

これも個体によりますが、パイドは年齢を重ねると広がっていく傾向があるので、きーしゃも5才になって風切り羽にも班が出たのだと思います。

ずっとパイドだろうなとは思っていたけど、こうはっきりすると、スッキリしました。

saori * インコ達 * 21:54 * - * - * - -
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