キノコの上のきーしゃ

タイトル…「崖の上のポニョ」風(^m^)

コザクラインコの秋のアレンジメント作品の制作途中で、コザクラをキノコの上に縫い止める前に、秋のイメージできーしゃを撮影してみる事にしました。


きーしゃ黄色いから秋イメージの色調にとってもよく合う(^m^)

こういうキノコの台座とか乗りやすいみたいで、イメージ撮影しやすい。

これは販売用で無くなってしまうので、インコの撮影小物として四季折々の台座を作っておこうかな〜と。(親馬鹿)

saori * インコ達 * 23:26 * - * - * - -

末っ子ビオラ

ビオラは窪目なので角度によって目が三白眼のように見えがち。

色も寒色ブルー系なので、どうも写真に男前に写りやすい(^^;

↓こちらも男前表情で写ってるビオラです。

 なので、ちょっとコメント画像につけてみました(^m^)


目の上の部分は羽に隠されて三白眼に見えるのでキリっとした表情に見えます。

でもこれ実際は…


羊毛が怖くてへたれてる所です。

そしてビビリ女子なんです。本当は。

そんでもって今は我が家の末っ子インコなので、何才になっても甘えん坊。

いつもきーしゃを頼ってばかりです。

きーしゃの足を握ってるのも、騎士的な態度では無く、怖くて離れないで〜〜〜って感じなんです。

きーしゃはわりと肝っ玉母さん風なので、そんなビオラをどどーんと受け持ってくれます。

前はだだちゃんおばちゃんがいた時は、末っ子風吹かせてたんですけどね…

下にできると、上の子がしっかりするんでしょうか?

saori * インコ達 * 22:12 * - * - * - -

きーしゃの目


きーしゃはオーストラリアンシナモンオパーリン(シーグリーン、オレンジフェイスシングルファクター)なので黒目ですが、太陽の光の加減によって黒っぽい葡萄目(葡萄目よりも黒い)に見えます。

オーストラリアンシナモンはイノ系の遺伝子なので、ルチノーに近い赤目に近い子から葡萄目の子と色に幅がありますが、黒目ではなくだいたい葡萄目です。

イノ系因子のメラニン色素を消失させる因子が影響しているからです。

きーしゃは黒目のオパーリンとオーストラリアンシナモンが1つづつクロスオーバーで合体した因子なので、オパーリンの因子の影響半分と、オーストラリアンシナモンの影響半分出ます。

そのため目も完全に黒というより、若干葡萄目に影響されて黒っぽい葡萄目です。ただこれは太陽の光に当たらないとそうは見えません。なので時々きーしゃの目の色がビオラと違って薄いなぁと感じる事があります。

写真ではこの微妙な色を出すのは難しくて肉眼で見たような不思議な色が出ませんが、こういう色の不思議も鳥の魅力だなと、羽色、遺伝おたくとしては思うわけです。

saori * インコ達 * 19:56 * - * - * - -
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