ダイエットのおやつ、野菜ゼリー

コザクラインコの野菜ゼリーを作りました。


感染症の後遺症闘病中の家族が、痛みで超不機嫌になっても、おやつを食べるとちょっと機嫌が良くなるので、このところがんばっておやつを作っています。

基本甘いものでも機嫌治るんですが、甘いもの食べ過ぎて太ってしまって、腰や膝も悪いので太っちゃいけないため、元の体重に戻すべくダイエットもしないといかないという難しい状態です(^^;

手作りおやつでなるべく低カロリーなものを作ってました。甘くなくても塩味のスナックだって好きなのだから、しょっパフェとしてきれいに盛りつければ野菜ゼリーなどもおやつにできるんじゃない?と作ってみたら、こちらでも良いと家族に太鼓判もらいました。


今回はパフェほど凝らなかったので、普通に野菜ゼリーにしてみました。

トマト寒天だと野菜とフルーツゼリーの中間みたいにごまかせるし(と勝手に思ってる)と、なるべくトマト寒天は使うようにしてます。今回はそれプラス飾りが無い分綺麗に見えるため野菜の微塵切りのゼリー寄せの層も入れて華やかにしてみました。

↓材料説明画像


野菜ゼリーとしてますが、本当は寒天。寒天の方が低カロリーなので使ってます。

ただ寒天は固まりのままだとゼリーよりコリっとした固い食感のためか、ゼリーより味が薄く感じてしまいます。

濃い味付けにすればいいんでしょうけど、そうすると塩分の取り過ぎも気になるので、一番上に塩ヨーグルトをソースのようにかけておきました。これを寒天と混ぜて食べればちょうど良い塩加減になります。

塩ヨーグルトだけだと上のマッシュポテトの飾りが沈みそうなので、豆腐を混ぜて固めにしてあります。

豆腐も入っているのでよりヘルシーだし腹持ちが良いので、このゼリー食べただけでもけっこう満足します。

今回のフードアートの鳥種はコザクラインコノーマル。

トマト寒天が一番下に来るので、赤い顔のコザクラをトップに乗せると映えるかな。と思って選んでみましたが、色調的に綺麗にまとまった感じです。

ノーマルコザクラにしてよかったー(^^)

 

saori * 小鳥カフェ * 00:01 * - * - * - -

オカメインコ豆乳寒天

昨日のボタンインコ寒天といっしょにオカメインコのも作ってました。


こちらは寒天表面を活かして顔にしてみようと思いついてやってみたのですが…

ヤマボの黄桃を使ったのと同じ理由で、顔のパーツのマシュマロフォンダンが溶けてしまって、さぁ大変!でした。

これはパーツおいたらすぐ食べないとダメなやつです。

こちらも顔の部分は別にクッキーか何か作って、それをアイシングした方が良さそうです。

お菓子作り慣れてないから、こういった事失敗しないと思いつかないのです(^^;

このところ夏だからゼリーとか寒天のおやつばかり。

ダイエットさせないといけない家族もいるので、そのためにヘルシーな寒天は理想。

寒くなって来たらどうしようかなぁ〜。ヘルシーなおやつ他に開拓しないと。

saori * 小鳥カフェ * 15:43 * - * - * - -

キエリとヤマボのゼリー

ブルボのゼリーを作った時に→こちら

グリーン系の品種のキエリやヤマボ、ルリボも作れば良かったなぁと思っていたので、今回キエリクロボタンとヤマブキボタンを作りました(どちらも品種はキエリでノーマルとパステルなんですけど>汗)


ブルボはブルーのゼリーなので爽やかな味にしようと柑橘系のゼリーでしたが、グリーン系の品種は色々考えて抹茶味にする事に。

抹茶に合わせる黄色い部分の味は柑橘系だと合わないようなきがするので、ジュースで作るのは除外。

豆花を作った時に余った豆乳を使って、抹茶豆乳寒と黄色の豆乳寒にしました。

ほんのり甘い豆乳のやさしい味になりました。


キエリの方はブルボと同じにオレオを土台にマシュマロフォンダンで作りましたが、ヤマボは顔のオレンジに黄桃を使おうと思ったので、この上にマシュマロフォンダンで目とクチバシを乗せました。

が、黄桃が水っぽいし、表面が丸みを帯びてカーブがあったので、目がぬるっと落ちていってロンパリ風になってしまいました(^^;

味的に黄桃の方が良いのだけど、これだと長時間経過すると顔が崩れてしまうので、作り置きができない。

オレオのかわりに丸いクラッカーにオレンジの顔ごとアイシングして作った方が良いみたいです。

そしてボディのグリーンの部分。どうも抹茶が薄くて緑っぽく感じない。

でもこれ以上抹茶入れると苦くなるし、豆乳を使わず抹茶寒天にした方が鮮やかなグリーンで良かったかも。でも味は豆乳の方がおいしいと思うので、面倒臭くなければ2層にするのもアリだと思います。(超面倒臭いけど>汗)

saori * 小鳥カフェ * 15:00 * - * - * - -
このページの先頭へ